あがり症の症状のひとつである赤面症の基礎知識から、対処方法や改善方法、口コミ情報など、赤面症の克服や治し方の情報を総合的にご紹介!
赤面症と漢方薬
赤面症の漢方薬としては、半夏厚朴湯や、紫胡加竜骨牡蛎湯、桂枝加竜骨牡蠣湯などが効果的と言われています。
赤面症での処方の際も、病院や漢方薬局で処方してもらうことが普通です。
しかし、赤面症で病院に行くのも怖いという場合は、ドラッグストアなどでも購入できる種類のものが市販されていますので、まず試してみることも可能です。
半夏厚朴湯は気分を落ち着かせる生薬である、半夏(ハンゲ)、厚朴(コウボク)などが含まれ、緊張や不安を和らげ、動悸が激しくなる赤面症に効果的です。
紫胡加竜骨牡蛎湯は、高血圧による動悸、不眠などにも用いられ、赤面症にも効果的な漢方です。
市販の薬で多少なりとも効果が感じられる場合には、漢方の専門医に相談して、ピッタリの処方をしてもらうのも良いでしょう。
赤面症とハーブティー
赤面症にはハーブティーやアロマテラピーなどで、リラックスした気分を味わったり、不安や心配事を緩和させることも効果的なようです。
リラックスのハーブティとしては、カモミールなどが人気ですし、レモンバームなども良いようです。
特にカモミールは、胃の不調を整え、緊張からくる腹痛にも効果があります。
また、アールグレイティーにはリラックスの香りを持つベルガモットが含まれているので、赤面症の人のティータイムにオススメです。
アロマテラピーのリラックスの香りとしては、カモミール、レモンバーム、イランイランなどが良いでしょう。
ハンカチに香りを移して持ち歩くことで、緊張しそうな時に香りをかぎ、リラックスを得ることもできます。
赤面症とフラワーエッセンス
赤面症にはフラワーエッセンスを試してみることも選択肢の一つとしてあります。
バッチ・フラワーエッセンスは、英国人医師で細菌学者でもあったエドワード・バッチ博士によって1930年代に開発されたものです。
フラワーエッセンスは、心の奥底の乱れを取り除き、身体の不調和を取り除く、という、ホメオパシーの考え方に基づいた自然療法です。
バッチバッチ・フラワー・エッセンスの中でも、特に人気の高い、レスキュー・レメディは、不安や緊張感、大きなショックなどを受けた時に、落ち着きを取り戻すことができ、赤面症の緩和にオススメです。
緊張感や、不安感から引き起こされる赤面症で悩んでいる人は、フラワーエッセンスのレスキュー・レメディを、常に携帯しておくと良いようです。
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